2018年5月21日

鍋を洗わずに料理する

昨日の作り置きに引き続いて、紹介したいのが、
フライパンを洗わない(最後だけ洗う)調理だ。

例として実際に作った、下記の半月ぶんの料理。
作った順番は下記の通りで、間は基本鍋を洗わない

【作った順番↓】
豚しゃぶ
豚丼の具
トマトソース
マーボー豆腐
カレー
ホイコーロー
ビビンバの具
蒸し白菜

豚しゃぶは、肉を半分取り出して半分は豚しゃぶに、
もう半分は玉ねぎとめんつゆと生姜を足して豚丼に。

ポイントはトマトソース~カレーだろうか。
トマトソースはマーボ―風豆腐に混じっても邪魔しない。

また、カレーの後にはカレー風味でも良い野菜系の炒めものをもってくると、
鍋がキレイになる。上記の場合、若干カレー風味のホイコーローになるだけ。
普通にうまい。

そして、最後の最後には塩系スープか蒸し野菜をもってくると、
洗いものが楽になる。

ちなみに、下記はポリ袋の作り置きを電子レンジであたためる前の様子。
平皿の上にクッキングシート、
その上に、これは豚丼の具。
シートは汁もれした時用。
ぶっちゃけこの紙、何かついたら水で流してその辺にぶん投げておいてまた使う。


レンチン後、上記の結び目をハサミで切って、
ポリ袋をかぶせた皿にうつす。
冷たければ、もんだり何だりしてまたレンジ。

また、魚などはクッキングシートを耐熱皿にのせ、
オーブントースターで焼くという調理法を多用している。
トースターで焼けるだけ焼いて、食べるぶん以外は冷凍冷蔵しておけば次の焼き魚はレンチンだけで食べることができる。

もちろん、洗いものが苦にならない人は毎度洗えばいいと思うが、
自分は洗いものが大嫌いなので、
このようなやり方で料理を作っている。

2018年5月20日

便利な作り置き冷凍・冷蔵

最近自分がやっているポリ袋の自家製作り置き冷凍が、
とにかく楽で経済的なので紹介したい。

基本的に、料理に使うのは鉄のフライパンひとつのみ。
したがって使うコンロ数もひとつ。
そのフライパンを洗わないまま次を作り、
買ってきた素材を一気に料理する。

たとえば、下記写真のまとめ作り置き。
3,000円弱ほどの食材で一気に作った。


ひと袋2食入りで、22食ぶんとなる。
上記と魚の切り身6切れの6食分で28食分。
単純に、約14日ぶんの食糧が3,000円以下でできたということ。
うどんなんかの麺類も買っているため、さらに何食かは加わる。

つまり、半月で3,000円ほど。
このブログは1ヶ月1万円だが、
実際はひと月で6,000円あれば飢えずには済む。
1万円使えるなら、あとは嗜好品で食べたいものを追加すれば良い。

*追記
数日内に食べきるぶんは、冷蔵のほうが溶かす手間や、
レンジにかける時間の手間がかからない。